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セクハラ被害にあったら、まず、証拠集め!

セクハラでは?と、思ったら、、、

セクシャルハラスメント(セクハラ)は、女性だけの問題ではありません。
男性の被害者もたくさんいます。もちろん、被害者としては、女性の方が圧倒的に多いことは確かです。イヤな目にあったり、精神的にもダメージを受けています。ある行動が、セクハラかそうでないかは、被害者の感じ方次第です。だれかのちょっとした態度や行動、言動が不快に感じる場合もあります。

事業主は、労働者に対してセクハラに対する方針、相談や苦情を受ける窓口を明確にし、実際にセクハラが起きたときは迅速に対応しなければならないことになっています。行政書士は守秘義務を課せられていますので、安心してご相談ください。

 

Step1 セクハラにあったら?

あなたが「嫌だな。」とか、「セクハラだ!」とおもったら、それは、もう、立派なセクハラです。今までにされた不快な行為を思い出せるだけ思い出し、メモにしておきます。また、今日から毎日、日記のようにメモを残しましょう。

  1. いつ、
  2. 何処で
  3. 誰に
  4. 何をされたか?言われたか?
  5. 同じ人からセクハラを受けている人がいたら、その人の名前
  6. その事実があったことを知っている人

以上、6点を細かくメモします。

写真、録音テープ等は、証拠になりますので、とっておきましょう。
セクハラは、どんどんエスカレートしていきますので、今の段階で軽いモノだったとしても、証拠になるようなモノは大切にとっておいて、いざというときに使います。同じような被害にあっている人がいないか、協力してくれる人はいないか、探します

職場の誰もあなたがセクハラにあっていることに気づいていない場合は、特に注意が必要です。同僚に、セクハラの目撃者になってもらえるように、自分のことを少し、観察してもらいましょう。

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Step2 相手に伝える!

Step1のメモを確認し、相手に、「セクハラをやめて欲しいこと」、「セクハラをやめなかったら、別の手段に訴えるつもりであること」の、2点を伝えましょう。

相手はセクハラをしている認識がない場合があります。相手に「本当にいやだ」ということを伝えることで、セクハラが止まる場合もあります。

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