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職場でのセクハラ対応は?

職場での上司のセクハラがひどく、毎日がとても憂鬱です。冗談めかして、肩やお尻に触ってきます。

非常に不快ですが、ボーナスや昇進に響くのではないかと思い、強い態度にでることができません。今では仕事に集中できず、ミスが多くなってきました。

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職場でのセクハラは非常に問題ですね。法律では、男女雇用機会均等法の第21条によって、事業主は女性がセクハラを受け、その対応によって減給・降格など不利益な待遇をとってはいけないことになっています。

また、労働省からの告示では、事業主は、以下の3点のことに配慮しなければならないとしました。

①セクハラに対する会社の方針を明確にして社員に知らせる
②被害者の苦情相談窓口を設置する
③事実関係を把握して早急に対処する。

あなたが本人に対してセクハラ行為を止めるよう直接言うことが出来ないのでしたら、会社内の相談窓口や総務・人事部へ相談をしてください。

セクハラの事実証明ができるように、いつ誰に何を言われたのか?何をされたのか?を、日記のようにメモし、同僚に目撃者になってもらうように努めます。

小さな会社ですと、社長自らセクハラ行為に及んでいるケースもあり、不安もあるでしょうけれど、今のままではセクハラは、エスカレートしていきます。

また、公にしたくない場合、行政書士などに依頼して、内容証明郵便でセクハラをやめさせ、慰謝料を請求することもできますので、相談してみてくださいね。 相談は、 「労働どっとネット」http://www.roudou.net/で、メール相談をご利用いただけます。法律家の意見を聞いてみてください。

>>セクハラの対応  >>セクハラの法律

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コラム「身近なトラブルQ&A」
原稿執筆しています。
2004年9月2日
福島民友新聞掲載
 

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