労働どっとネット > 不当解雇 > 解雇Q&A > Q&A1

不当解雇Q&A 一方的に解雇された

Q1 一方的に、突然、解雇だと言われてしまいました。

一方的に解雇だと言われ、退職届を出すように言われました。どうしたらいいのかわからないのですが?

どうするのか即答を求められても、即答する義務はありませんので「私にとっては重大な問題なので、家族に相談します」と答えて、 解雇を撤回させて職場に戻るか、退職を前提として解決金を払わせるか冷静に考えてくださいね。

あと、退職するかしないかは本人の自由ですので、辞めたくない場合は、絶対に退職届は書かないで下さい。退職を前提として会社と交渉するにしても、解雇通告をきちんと書面でさせることで会社都合の退職金を得るなど、有利な条件を勝ち取ることが可能となります。

書かなかった時、会社側の嫌がらせも考えられますので、その場合は嫌がらせの内容を具体的に記録しておくことが必要です。精神的被害について慰謝料を請求することもできますから。そのことを会社に伝えるには内容証明郵便は、とても有効です。その内容証明を持って労働基準監督署ヘ行き、 申し立てをするとよいでしょう。

関連リンク

不当解雇の対処法

解雇予告手当て

その解雇は有効か?

不利益変更に対処

良い条件で辞めたい

雇用保険の決まり事

-不当解雇Q&A-
一方的な解雇では?

退職届を書かされた

試用期間中の解雇

パート・アルバイト解雇

転籍拒否したら解雇?

新聞掲載Q&A(即日解雇)


CategoryMenu

労働どっとネットカテゴリ

労働基準法の改正点

労働基準法の解説

労働基準法の口語条文

賃金・残業代請求対処法

不当解雇の対処法

パワハラ対処法

セクハラ対処法

派遣労働の問題

在宅勤務の問題

それぞれの権利義務

内容証明~法的手続き

労働契約法の解説

パート・アルバイトの法律

会社分割による転籍の法律

被災時の労働対応

▼人気記事
 アクセスランキングTOP10

産休(産前産後休暇)について

残業代・時間外労働について

解雇予告期間と解雇予告手当て

労働基準法わかりやすく逐条解説
第1章 総則(労働条件の原則、決定、均等待遇、賃金、禁止事項、ことばの定義)

労働時間決まりごと

現場へ直行直帰の労働時間の判断基準

育休(育児休暇・育児休業)の決まりごと。~育児介護休業法

秋北バス事件(最高裁昭和43年12月25日)

賃金(給与・給料)の原則、緊急時請求

労働基準法わかりやすく逐条解説
第4章 労働時間、休憩、休日、年次有給休暇

▼おすすめ

新聞提供記事

メルマガ
なにがなんでも!内容証明研究会

Powerd byまぐまぐ

amazonで購入する