労働どっとネット > 不当解雇 > 解雇受け入れし、退職する

解雇受け入れをして退職する場合

不当解雇でもいい。なるべく良い条件で退職したい

たとえ不当解雇だとしても、自分を必要ないという会社で働くことは嫌だ。という場合、なるべく良い退職条件を引き出しましょう
>> 未払の賃金や残業代、ボーナスはどう請求する?

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Step1 やっぱり、退職しよう

退職金(上積額)

「規定の退職金の○割増し」という条件が決まっていたとしても、さらなる上乗せを要求。(ダメもとで多少の無理を言ってみる)

数ヶ月分の賃金の保障

転職活動の期間を有給扱いにしてもらう(3か月くらい)
そもそも、不当解雇だということであれば、それを受け入れる代わりにいくらか保障してもらう。

再就職先の斡旋

斡旋してもらえるなら、してもらいましょう。

離職票の退職理由

「会社都合による退職」と書いてもらう
(失業保険金の受取りに影響するから。)
もちろん、「解雇」でもOK。

退職日

ボーナス・退職金の取扱いや、失業保険金をなるべく有利にもらえるように会社の規則や年齢、在籍年数など、調べて決めましょう。

その他、有給休暇の取扱、年金ローンの取扱いなど。最低でも、これくらいは、自分の希望を提示しましょうね。

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不当解雇の対処法

解雇予告手当て

その解雇は有効か?

不利益変更に対処

良い条件で辞めたい

雇用保険の決まり事

-不当解雇Q&A-
一方的な解雇では?

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