労働どっとネット > 労働契約法 > 労働契約の締結/成立

労働契約の締結/成立

労働契約法の要点ポイント!!

労働契約を締結するときに注意しなければならないこと、また、何をもって労働契約成立というのでしょうか?

スポンサーリンク

Step1 労使は対等

労使は対等

労働者と会社(使用者)は対等な立場を保持して、契約締結しなければなりません。労働基準法に違反するような条件での契約は無効になります。また、就業実態に則したものでなければなりません。

その内容は、できる限り、書面にするよう求められています。(義務ではないです)

今すぐ相談する!

Step2 労働契約が成立するとき

労働契約は、労働者と使用者が『合意』すれば、成立します。書面交付がなくても合意があれば契約成立ということになります。

労働条件については、就業規則がない場合には個別に労働条件を合意します。もちろん、就業規則があっても個別労働契約で条件を決めることは可能です

>>就業規則がある場合の労働契約

今すぐ相談する!

 

適用対象労働者

契約締結(成立)・変更

契約締結(成立)

労働条件変更

労使の努力義務

就業規則との関係
有期雇用契約
権利の濫用
労働契約の最高裁判例

労働契約法条文

高田が共著で執筆しました

>>今すぐ相談する!

スポンサーリンク

CategoryMenu

労働どっとネットカテゴリ

労働基準法の改正点

労働基準法の解説

労働基準法の口語条文

賃金・残業代請求対処法

不当解雇の対処法

パワハラ対処法

セクハラ対処法

派遣労働の問題

在宅勤務の問題

それぞれの権利義務

内容証明~法的手続き

労働契約法の解説

パート・アルバイトの法律

会社分割による転籍の法律

被災時の労働対応

▼おすすめ

新聞提供記事

メルマガ
なにがなんでも!内容証明研究会

Powerd byまぐまぐ
スポンサーリンク

amazon