労働どっとネット > 労働基準法の解説 > 労働時間 > 休憩時間の決まり事

休憩時間の決まりごと。

労働時間によって、法定されている休憩時間があります。
また、休憩の取り方にも注意です

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Step1 休憩時間について

1日の労働時間が時間を超える場合・・・45分以上の休憩

1日の労働時間が時間を超える場合・・・1時間以上の休憩

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Step2 休憩のとりかた

休憩はみんな一緒に

休憩時間を分割してとることは可能ですが、一斉付与の原則といって、労働者全員が一斉に休憩をとることになっています。

なぜ、一斉付与かというと、同僚が仕事をしている横で、自分だけ、ゆっくりと休めないから。という理由です。

例外>>
労使協定を締結することによって、一斉付与の原則は排除できます
一斉に休憩することで公衆に不便がある業種(運輸・販売・金融・映画・郵便・通信など)

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Step3 休憩時間は労働者の自由

休憩時間は自由に使うことができる

自由利用の原則・・・会社は休憩のしかたについて制限を設けることはできません

例外>>
警察官、消防士、児童自立支援施設・乳児院・養護施設などで起居を共にする人

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休憩時間

拘束時間

作業付帯時間

-通勤時間の判断基準-
一般通勤時間

出張

任意の集合場所利用

現場へ直行直帰

-作業準備・後始末の判断基準-
一般的な見解

始業前の清掃・お茶など

作業準備時間

-特殊な労働時間制度-
変形労働時間

みなし・裁量労働時間

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