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ホーム>サービス残業・残業代請求の対処法>名ばかり管理職の残業代請求根拠

あなたは管理職だ!残業代は支払わない!と言われた場合でも、具体的に以下のことに該当していれば、『管理監督者』には、あたりませんので、確認してみましょう

会社の人事に従って仕事をしなければならない

出勤時間、休憩時間、休暇などが決まっている

経営者と同等レベルの賃金額には程遠い給料。数万円の役職手当を受け取っているのみ。

どうでしょうか?一般的に言われるほとんどの『管理職』は、労働基準法の『管理監督者』には該当しないことがわかります。
会社から、どんな役職名や名誉をもらったとしても、その実態がそぐわない場合には、当然に、残業代請求をすることができるわけです。

実務上は、役職手当を残業代の一部として差し引いて、未払い残業分を請求することが多いです。

会社も、労働者も、双方が勘違いしている場合が多く、サービス残業の原因となっていることが多いですので、気をつけましょう

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裁量労働制の残業代請求根拠
労働時間と残業代

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